Living Lab Kesennuma · Miyagi · Oct 2026
地域と技術が交差する14日間。AI・ブロックチェーンなどの先端技術を、気仙沼の社会課題に接続する。





なぜやるのか
AI・ブロックチェーンをはじめとする先端技術は社会を大きく変える可能性を持っています。しかしその恩恵は必ずしも地域社会や公共課題の現場に届いているとは言えません。
日本は人口減少・高齢化・地域産業の衰退など、世界に先駆けて複雑な社会課題に直面しています。気仙沼もその例外ではありません。
私たちは、地域を技術の受け手ではなく、未来の社会を形づくる実験場へと変えていきます。
「Hackatsuon(ハッカツオン)」は、Hackathon(ハッカソン)と、気仙沼の特産品であるカツオ(Katsuo / bonito)を組み合わせた名前です。技術と地域の結びつきを、この街を象徴する魚に重ねています。
Workshop
地域の開発者・学生向けに、技術受容の底上げを目指すワークショップを開催します。
Jul 25 & Sep 5
Residency
国内外の開発者が気仙沼に滞在し、フィールドワークを通じて地域課題を深く理解する2週間。
Sep 28 – Oct 11
Hackathon
地域課題を軸にした1週間の集中開発。最終発表は市民・市長への公開プレゼン。
Oct 2–10
01
関係人口・観光を切り口に、地域への継続的な関与の仕組みなど。
02
水産業のデータ活用と、産業振興の新たな可能性を探る。
03
地域内経済循環を促進する仕組みと、行動変容を促すインセンティブ設計他。